こだわり

おまかせの愉しみ、お椀とデザートまで

すべては、お客様の「美味しい」という笑顔のために。

豊洲で選び抜いた鮮魚の真価を、どうすれば最大限に味わっていただけるか。私たちはその答えを、日々自問し続けています。 熟成の技を凝らした一貫はもちろん、お迎えする際の温度感や細やかな気配りまで。料理の質と、心に触れるおもてなし。その両輪で、至福のひとときをお約束します。

当店のこだわり

①こだわり 鮨職人

大将の笑顔が、隠れ家の夜を温かく彩る。

当店の自慢は、熟成させた鮮魚だけではありません。店主・福原の、実家の鮮魚店仕込みの「確かな目利き」と、柔道家らしい誠実で朗らかな人柄もまた、お客様に愛される理由です。

「美味しいものを、心ゆくまで楽しんでいただきたい」。修業時代の技術と、故郷・山形で培った感性を融合させ、肩肘張らずに最高の一貫を楽しめる空間をご用意しております。大将との会話も、ぜひお料理のスパイスとしてお愉しみください。

②こだわり おもてなし

豊洲の「信頼」を、熟成の「技」で至高の一貫へ。

毎朝、夜明けと共に豊洲へ。修業時代から通い詰める信頼の深い店で、店主・福原自らがその日一番の鮮魚を厳選します。

仕入れたネタは、ただ新鮮なまま出すのではありません。素材の状態を見極め、店内でじっくりと熟成。旨みが最高潮に達する「その瞬間」を逃さず握る——。それこそが、職人としての矜持です。常に最適な湿度に保たれたネタ箱には、選び抜かれた20種もの旬が、出番を待っています。

③こだわり シャリ

土台(シャリ)が、鮨の命を吹き込む。

ネタの旨みを最大限に活かすのは、土台となるシャリ。当店では「魚沼産コシヒカリ」を使用します。強い旨みと粘りを持つこの銘米を、鮨飯として理想の食感に仕上げるため、あえて手間のかかる「土鍋炊き」にこだわります。

お客様が召し上がる瞬間から逆算して火を入れ、土鍋特有の絶妙な水分調整で、米の甘みだけを際立たせます。一貫一貫に込めた、職人の緻密な計算をご堪能ください。